涙そうそう

貧乏と不幸で泣かせよう・・・なんて、絶好調な邦画が続く中で、的外れというか時代遅れというか、好きじゃない。この歌がもともとお兄さんに捧げられたも ので、その有名な歌をモチーフに映画を作らなければならなかったのだろうが、無理に話を合わせて余韻がなくなってしまったような。

沖縄の風景が美しく、ステキなシーンはたくさんあった。
それと、キラキラと輝いていた主演のふたりに星をひとつづつ。

妻夫木くんは、鼻をつまんでクシャミをがまんしているのではなかった。

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