2006年12月アーカイブ
とても重い塊を、私の胸に残した。
「星条旗」はあまり理解できなかったが、やはり私が日本人ということで、こちらに感情移入をしてしまうのだろうか。
セピア調の淡々とした描写が現実を突きつける。ここで戦った敵も味方も、故郷には生還を祈る家族が同じようにいる。当たり前のことだけど、戦争は関係なくあって、そのためになくなる命があるのは愚かしい。
この映画をきっかけに父と戦争の話をした。歴史とも思えるこの戦争を知っている人が身近にいるのは驚きだ。それほど昔のことではないのだ、と気付いた。
「星条旗」はあまり理解できなかったが、やはり私が日本人ということで、こちらに感情移入をしてしまうのだろうか。
セピア調の淡々とした描写が現実を突きつける。ここで戦った敵も味方も、故郷には生還を祈る家族が同じようにいる。当たり前のことだけど、戦争は関係なくあって、そのためになくなる命があるのは愚かしい。
この映画をきっかけに父と戦争の話をした。歴史とも思えるこの戦争を知っている人が身近にいるのは驚きだ。それほど昔のことではないのだ、と気付いた。
一足の靴をきっかけに、華麗な世界へ身を投じていく女の子。さっそうとしたファッションと音楽で、スピード感のある展開が気持ちいい。悪魔のメリル・ストリープがかっこいい。あんな上司がいたらやだけど、働く女としては憧れる。
シンデレラストーリーで終わらないラストが現代的。仕事と夢って何かって、考える。
シンデレラストーリーで終わらないラストが現代的。仕事と夢って何かって、考える。
予告以上の奥行きはない。分かっていても・・・チョン・ウソンの笑顔には吸い込まれる。別れさせ屋が失恋する話が面白かった。
最近のコメント