見逃していたので文芸坐で。候孝賢として期待するのはやはり第1話のようなピュアな恋。カメラがあまり動かずに一定の視点から登場人物の日常を観測するよ
うに見せる、穏やかで美しく、静かに流れる時間を感じる。その点では第2話も同じだが、無声にした意味はわからない。映像と字幕が交互に表示されるのは、
せわしなくて、余計なことに神経を使ってしまう。第3話はあまりに現代的で、痛々しくて辛くなった。
百年恋歌
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