2007年9月アーカイブ
スケッチブックから飛び出してチョコチョコ動くピーターラビットもかわいらしいけど、レニー嬢がほんとにかわいい。恋する気持が伝わってくる。
好きな仕事と自分らしい生き方を貫いた女性。今までピーターラビットの作者が女性だとも知らなかった。
レトロなロンドンや湖水地方の風景が素敵。
勇気が出る映画。
好きな仕事と自分らしい生き方を貫いた女性。今までピーターラビットの作者が女性だとも知らなかった。
レトロなロンドンや湖水地方の風景が素敵。
勇気が出る映画。
タランティーノが監督でしょう?と思うぐらい、日本でもこんなに面白いB級映画が作れるんだと思った。(なぜかタランティーノも出演してるけど)
どの男も女もカッコよくて主役がわからなくなってしまう。こういうときはだいたいイライラしてしまうのに、そんなヒマもなく引き込まれた。そん中でも桃井かおり光ってた!
エンディングの北島三郎がまたいい!ジャンゴ~
どの男も女もカッコよくて主役がわからなくなってしまう。こういうときはだいたいイライラしてしまうのに、そんなヒマもなく引き込まれた。そん中でも桃井かおり光ってた!
エンディングの北島三郎がまたいい!ジャンゴ~
すべてが法則通りの物語。韓国映画はいつもそう、だから感情移入しやすくてつい涙が出てしまうのだ。
子供時代のバイエル、ソナチネ、ほめられたいがためにピアノを弾く姿ほほえましい。ラストの演奏は大迫力。
しかし胸いっぱいになったところでエンドロールがピアノじゃないのはなぜなんだ
子供時代のバイエル、ソナチネ、ほめられたいがためにピアノを弾く姿ほほえましい。ラストの演奏は大迫力。
しかし胸いっぱいになったところでエンドロールがピアノじゃないのはなぜなんだ
これはダムに沈んでしまった岐阜県の村のドキュメンタリー。
しかしダム建設に物申すような内容ではなく、この村に確かに存在していた生と死の記録。
村の生活はすべてが食べることのために回っている。
そのあふれんばかりの生命力。
15年間回し続けたビデオカメラの映像が、終盤は涙にかすれて見えた。
もともとはカメラマンだという監督の、ロビーに展示された写真がいい
しかしダム建設に物申すような内容ではなく、この村に確かに存在していた生と死の記録。
村の生活はすべてが食べることのために回っている。
そのあふれんばかりの生命力。
15年間回し続けたビデオカメラの映像が、終盤は涙にかすれて見えた。
もともとはカメラマンだという監督の、ロビーに展示された写真がいい
不完全なのがこの物語のよさと思っていたけど、それを埋めようとしているようなヤル気にさめてしまった。この10年間で進化したはずの技術も(他の映画で見てしまっているためか)感じられない。これを見て次回に期待できるのはファンだけだろう。
宇多田の歌は予告に使われてたFly me to the moonが良かったな。
宇多田の歌は予告に使われてたFly me to the moonが良かったな。
終わったのか終わらないのか分からない、なにかやりきれないような気持で映画館を出たが、忘れられない。自分ではない誰かの想像力を強烈に感じる体験。
終盤のライターをともすシーンが好き。あのときにはもう現実か夢なのか、劇中なのか区別がつかなかった。
しかしもう見たくない、あのオバさんの顔は!
終盤のライターをともすシーンが好き。あのときにはもう現実か夢なのか、劇中なのか区別がつかなかった。
しかしもう見たくない、あのオバさんの顔は!
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