アイム・ノット・ゼア

6人の俳優がボブ・ディランを演じるというのでオムニバス形式と想像していたが、時代を前後しながらシーンが移り変わる、まるでコラージュのようにめまぐるしい映画だった。そのためか、ボブ・ディランを知らなくても飽きることはなかった。
あいかわらず、演じるたびにまったく違った魅力を見せてくれるケイト・ブランシェットは、伝説的な男性役が似合ってかっこいい!
若くして急去したばかりのヒース・レジャーにも注目。

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