フィッシュストーリーという、まったく売れなかったバンドの歌がめぐり巡って地球を救う。風が吹けば桶屋が儲かるといったストーリーをバツグンのテンポで見せる。
アルマゲドン級の危機が地球に迫るなか、何度も繰り返されるパンクのリズムと大学生の軟弱ぶり、女子高生のやる気のなさ、根拠のないレコード店主の希望、時代をまたいで平行する物語のどれもがかみ合っていないように見えながらお互いを壊さないようにバランスが保たれている。だからこそ、すべての伏線が繋がるラストが爽快すぎるのだ!
波のように押し寄せる映像がキモともいえるこの映画の原作が、小説というのが不思議だ。
森山未來、まさかのアクションに目を奪われた。
アルマゲドン級の危機が地球に迫るなか、何度も繰り返されるパンクのリズムと大学生の軟弱ぶり、女子高生のやる気のなさ、根拠のないレコード店主の希望、時代をまたいで平行する物語のどれもがかみ合っていないように見えながらお互いを壊さないようにバランスが保たれている。だからこそ、すべての伏線が繋がるラストが爽快すぎるのだ!
波のように押し寄せる映像がキモともいえるこの映画の原作が、小説というのが不思議だ。
森山未來、まさかのアクションに目を奪われた。
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