宇宙戦艦ヤマト・復活篇

なつかし心でつい足を運んでしまったところ、意外に楽しめた。
私にとってのヤマトは「さらば」で終わっていたために古代やユキが活躍している世界にびっくりしつつ、ヤマトが飛び立つ勇姿に胸が熱くなった。
デザインは大人目で好感が持てる。「平和な地球になじめない」という設定に問題を感じながらも、成長した古代は頼もしいばかりだ。そして部下はイケメン揃いときた。そんななかでも島さんは相変わらず地味なのねと思ってたら、どうやら弟だった。
無駄な特攻シーンは都知事の原案ゆえか。波動砲を出し惜しみしなければ同僚の死はまぬがれたものを。自爆テロのような行動はいただけない。
完結したかに見えたのに、続きがあるとは2度びっくりだ。

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