★★★☆☆の最近のブログ記事
アメリカ発のSNSに興味は薄いものの、話題作ということで観に行った。
主人公は今でも若くて実在の人物だけど、オタクの代表といわんばかりの描き方をされている。一方的に自説をまくしたててガールフレンドに振られる、冒頭のシーンは分かりやすい。失恋を原動力とし「ネットの世界ではこんなにすごいオレ様を見せてやる!」の一念で突き進み、Facebookが世界に認知されるまでのストーリーである。
もちろん思いついたことをすぐにサービスとして実現できるのは、才能とセンスあってのことだけど。友達に訴訟を起こされても、同僚が打ち上げパーティをやろうとも感情の起伏は乏しい。どうすればよりよいサービスを提供できるか?それも自分が満足するために...だけが頭にある。このような成功もあり、という時代を反映したものなのか。
アカデミー賞の有力候補になっているほどの良さは、分からない。
主人公は今でも若くて実在の人物だけど、オタクの代表といわんばかりの描き方をされている。一方的に自説をまくしたててガールフレンドに振られる、冒頭のシーンは分かりやすい。失恋を原動力とし「ネットの世界ではこんなにすごいオレ様を見せてやる!」の一念で突き進み、Facebookが世界に認知されるまでのストーリーである。
もちろん思いついたことをすぐにサービスとして実現できるのは、才能とセンスあってのことだけど。友達に訴訟を起こされても、同僚が打ち上げパーティをやろうとも感情の起伏は乏しい。どうすればよりよいサービスを提供できるか?それも自分が満足するために...だけが頭にある。このような成功もあり、という時代を反映したものなのか。
アカデミー賞の有力候補になっているほどの良さは、分からない。
ヒロイン役の歌姫クリスティーナ・アレギラが、とにかくはじけてる。歌もダンスもいいし、自信にあふれたセクシーさがある。劇中ではただ持ってうまれた才能と運だけで突き進み、なんの努力もせずに栄光をを得たように見える。地方出身の女性が、ショーの花型として歌って踊るのが見せ場なのだから、仕方がないか。
自分とはまったく関連のない世界であるのに、見てて元気が湧いてくる。頭をからっぽにして楽しめる、ミュージカル風もたまにはいいね。
自分とはまったく関連のない世界であるのに、見てて元気が湧いてくる。頭をからっぽにして楽しめる、ミュージカル風もたまにはいいね。
男の都合の良さだけが印象的な原作は、あまり好きになれなかった。とはいえ優柔不断なワタナベに松ケンという配役はぴったりというほかなく、楽しみにしていた。常に思いつめた表情でセリフは哲学的なくせに、実際にすることは射精ばかりではないか?まぁそこは村上春樹だし、松ケンがやるから許せちゃうんだけど。
重苦しい世界の中でひとりイキイキと描かれる緑は好きだ。おしゃれで料理がうまく、生を感じさせる存在となっている。映画ではその魅力が薄れているのが残念だ。配役が新人だったためか直子役の菊地凛子がうますぎたのか、ワタナベをもさしおいて完全に直子の物語になっていた。だからよけいにとりとめのない物語になっているものの、直子の心象風景ともとれる森や海、雨や雪、色彩を落とした描写が美しい。
重苦しい世界の中でひとりイキイキと描かれる緑は好きだ。おしゃれで料理がうまく、生を感じさせる存在となっている。映画ではその魅力が薄れているのが残念だ。配役が新人だったためか直子役の菊地凛子がうますぎたのか、ワタナベをもさしおいて完全に直子の物語になっていた。だからよけいにとりとめのない物語になっているものの、直子の心象風景ともとれる森や海、雨や雪、色彩を落とした描写が美しい。
ギリシャ神話のなかでペルセウスがアンドロメダを救うくだりが中心となっており、そこそこ楽しめた。指輪物語のように困難が待ち受ける旅を、フォースで切り抜けるような展開は、見所いっぱいでありながらコンパクトにまとまっている。3Dでみれは良かったと思うぐらにに迫力もあった。
髪だけでなく下半身までもが蛇になっているメドゥーサは、首を落とすにはしのびないほど美しい。
髪だけでなく下半身までもが蛇になっているメドゥーサは、首を落とすにはしのびないほど美しい。
完結とは淋しい。コメディ満載の前編にくらべるとギャグひかえめで、のだめとピアノを中心としたラブストーリーになっている。後半のシリアスさもまた原作どおりなのだ。
ドラマの完結が映画2本立てとあって商売根性を感じるものの、千秋先輩の解説入りで聞くオーケストラはやはりいい。歌舞伎座の解説イヤホンよろしく、専門知識がなくても楽曲のウンチクが楽しめる。
マンガは続編が出たから、設け主義としての映画も当然続くだろう。ここまできたら二人の結婚式を見ないと気がすまない。
ドラマの完結が映画2本立てとあって商売根性を感じるものの、千秋先輩の解説入りで聞くオーケストラはやはりいい。歌舞伎座の解説イヤホンよろしく、専門知識がなくても楽曲のウンチクが楽しめる。
マンガは続編が出たから、設け主義としての映画も当然続くだろう。ここまできたら二人の結婚式を見ないと気がすまない。
謎の生命体との戦いを描くトランスフォーマーを社会派にしたような題材だ。低予算映画といわれていえるものの、アバターなどの最新CGに比べればとい意味だろう。ずいぶん凝った作りだし、ピーター・ジャクソンが監修している。
相手に地球を侵略する意図はなく、やむをえず漂着したいきさつがあるために立場が弱い。優れた能力を持ちながらも弱いものへの傲慢な人類の態度は、現代社会になぞらえてある。理由のない迫害が、やがては立場の逆転した主人公にもふりかかる。その状況になって初めて、異種間の交流らしきものが生まれる。
始終ハラハラする展開はうまいが、グロすぎる。終盤のエイリアン親子のエピソードがないと、見続けられなかった。
相手に地球を侵略する意図はなく、やむをえず漂着したいきさつがあるために立場が弱い。優れた能力を持ちながらも弱いものへの傲慢な人類の態度は、現代社会になぞらえてある。理由のない迫害が、やがては立場の逆転した主人公にもふりかかる。その状況になって初めて、異種間の交流らしきものが生まれる。
始終ハラハラする展開はうまいが、グロすぎる。終盤のエイリアン親子のエピソードがないと、見続けられなかった。
アメフトで活躍するマイケル・オアー選手の少年時代を描く実話である。身寄りのない彼を支えるサンドラ・ブロックの美しさと頼もしさが全開で、アカデミー主演女優賞となったものうなずける。
お金持ちの美談で終わらず、理解ある家族があっての奇跡だったことがキラキラと描かれている。気持がいいほどに、ハリウッド映画らしいサクセスストーリーだ。
お金持ちの美談で終わらず、理解ある家族があっての奇跡だったことがキラキラと描かれている。気持がいいほどに、ハリウッド映画らしいサクセスストーリーだ。
冥界への入り口が某名所にあったり、某ビルがパルテノン神殿に通じていたりと、アメリカ主体で展開するギリシャ神話だ。いくら恋多き神々とはいえ、ニューヨークで学校が作れるほど子孫がいるのには閉口する。
ストーリーも映像も目新しくなないものの、主人公の初々しさで魅せてる。美少女ヒロインはアテナの娘というほどの活躍をしったっけ?美人すぎるメドゥーサは、これからも首だけで登場して欲しい。
ストーリーも映像も目新しくなないものの、主人公の初々しさで魅せてる。美少女ヒロインはアテナの娘というほどの活躍をしったっけ?美人すぎるメドゥーサは、これからも首だけで登場して欲しい。
なつかし心でつい足を運んでしまったところ、意外に楽しめた。
私にとってのヤマトは「さらば」で終わっていたために古代やユキが活躍している世界にびっくりしつつ、ヤマトが飛び立つ勇姿に胸が熱くなった。
デザインは大人目で好感が持てる。「平和な地球になじめない」という設定に問題を感じながらも、成長した古代は頼もしいばかりだ。そして部下はイケメン揃いときた。そんななかでも島さんは相変わらず地味なのねと思ってたら、どうやら弟だった。
無駄な特攻シーンは都知事の原案ゆえか。波動砲を出し惜しみしなければ同僚の死はまぬがれたものを。自爆テロのような行動はいただけない。
完結したかに見えたのに、続きがあるとは2度びっくりだ。
架空の惑星で繰り広げられる物語は、攻め入る先の原住民と恋に落ちてしまうといった「ダンスウィズウルブス」や「もののけ姫」に見るような、意外にも古典的なテーマだ。
はじめは薄気味悪かった原住民であるものの、部族や自然と強く結びつきながら生きる彼ら知るにつれて、親しみが持ててくる。時間をかけて主人公と同じ気分を味わうようになっているのだろう。恋愛が生まれるころには違和感が消え、全身青いヒロインがセクシーにさえ見えてくるのだ。
3D映像による惑星パンドラの冒険を堪能した後は、ハリウッドの戦争映画そのものとなる。一方的な攻撃に目を覆いたくなった。戦争好きなのか反戦の意図があるのかは、分からない。
ただでさえ疲れる映像なんだから、もうちょっと短くしてほしい。
はじめは薄気味悪かった原住民であるものの、部族や自然と強く結びつきながら生きる彼ら知るにつれて、親しみが持ててくる。時間をかけて主人公と同じ気分を味わうようになっているのだろう。恋愛が生まれるころには違和感が消え、全身青いヒロインがセクシーにさえ見えてくるのだ。
3D映像による惑星パンドラの冒険を堪能した後は、ハリウッドの戦争映画そのものとなる。一方的な攻撃に目を覆いたくなった。戦争好きなのか反戦の意図があるのかは、分からない。
ただでさえ疲れる映像なんだから、もうちょっと短くしてほしい。
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