DBのテーブル名

プラグインでSQL文を記述する場合の、テーブル名の参照のしかた、

WORDPRESSで使用するテーブル名は”wp_”とは限らないため、プラグインでSQLを使う場合は、$wpdb->(接頭語より後の名前)でテーブルを参照する。例えば投稿テーブルは、$wpdb->postsとなる。
または接頭語$wpdb->prefixを使って参照することもできる。投稿テーブルは、$wpdb->prefix .”posts”となる。
自分で追加したテーブルは、$wpdb->prefix .”(接頭語より後の名前)”となる。

プラグインを入れる

ダウンロードしてきたプラグインを反映するには、

(1)/wp_content/plugins/以下にプラグインのフォルダをコピーする
(2)ダッシュボードの[プラグイン]メニューのプラグイン一覧で「使用する」をクリックする

プラグインによっては、[設定]メニューに設定項目が追加されている場合がある。

テーマを作成する

テーマを作成する場合は、一覧ページと詳細ページのHTMLをあらかじめ作成しておくと作業しやすい。

(1)/wp_content/themes/の配下にテーマのフォルダを用意する。
(2)defaultテーマのファイルをコピーして、あらかじめ用意したHTMLに合わせて編集を加えていくだけ。

HTMLとPHPが少し分かれば十分。
とりあえず編集が必要なファイルは以下。
header.php ヘッダ
footer.php フッタ
index.php トップページ(一覧)
archive.php アーカイブ(カテゴリ、月別などの一覧)
sidebar.php サイドバー
single.php 詳細ページ
searchform.php 検索フォーム
search.php 検索結果の一覧

残りは必要に応じて編集する。
テーマはstyle.cssで判断されるので、かならずこの名前のファイルを用意して、冒頭に説明を記述しておく必要がある。
テーマのサムネイルを用意しておくと、テーマの一覧に表示される。サムネイルのファイル名はscreenshot.png、サイズは300X225px

テーマを変更する

かっこいいテーマをダウンロードしても、そのファイルをどうしたらよいのかしばらく分からなかった。
テーマをダウンロードしたら、
(1)/wp_content/themes/以下にテーマのフォルダをコピーする
(2)ダッシュボードのデザインの管理でテーマを選択する